ニュージーランド移住計画・・オークランドで就活中
by kao16kao


カテゴリ:SC May 09( 11 )

結婚式

結婚式からもう2カ月以上経っているのに、なんだか途中までで止まってしまっています。 そんな中、年末に向けて、別の旅行のプランなんか立てはじめたので、その前に終わらせましょう。

あ、でも、パソコン新しくなって、写真、こっちに取り込んでなかった・・・

さてさて、チャールストンから戻って、お昼を食べてから、ふたたびエディストゥ・アイランドへ向かいました。 前日はJくんの運転でプランテーションに行ったので、自力で行けるか? ・・・案の定、気が付いたらスルーしてました。 うんと先まで行ってから、Uターンして、今度は反対側から曲がろうと思ったけれど、「あ、ここだ!」と思うと、もう曲がるのには遅すぎ。 結局3回目でなんとか無事にプランテーションに到着。

入ってすぐ、お父さんとJくんがみんなをお出迎え。 二人はお揃いのスーツ(Jくんはグルーム・メンの一人だったのだけれど、お父さんも同じスーツでした)で、とっても素敵。 家族の控室に連れて行ってもらい、ドレス姿のCちゃんと一緒に写真を撮りました。 すっごくキレイ♪  前日、会えなかったお父さんのご両親とも再会できて、とてもうれしかったです。 ここの家族はみんなみんな良い人ばかりなんです。

新郎のご両親もいろいろ話しかけてきてくれて、新郎のお父さんなんか、私がまだ独身です、というと、グルーム・メンの一人が独身だから話してみようか、だって。 お父さん、年が違いすぎますってば。 

座席までは、女性は、グルーム・メンが一人ずつエスコートします。 初めて会った時は10歳だったJくんがエスコートしてくれました。 私は、ちゃっかり家族席に座らせていただき恐縮です。
前日、リハーサルも見たけれど、やはり本番の結婚式は感動的です。 ウルウルしちゃいます。 周りの人もみんなウルウルしてました。 Cちゃんの甥と姪の双子ちゃん(2歳だっけか)の気ままな行動も微笑ましい。

式の後は、すぐ横でお食事です。 大きなテントがあって、その中にたくさんのお料理と、バンドの生演奏。 すぐ横にはたくさんのテーブル席がありました。 私はまた家族席に座らせてもらいました。 知らない人も、話しかけてくれたり、新郎のお父さんが新郎側の親戚の女の子を紹介してくれたり、またまた、みんないい人ばかりだ~と、楽しい時を過ごしました。 

心配していた雨にも降られず、Cちゃんと新郎のCくんは新婚旅行に旅立って行きました。

そして私は再びTさんを探して、「昨日みたいに後についていっていいですか?」。 もう、Tさんもめちゃめちゃ良い人で、「ようし! 昨日のように運転すれば大丈夫だからね」。

お父さん、お母さん、そしてSさんをはじめいつも親切にしてくれる親戚のみなさまや、今回知り合ったたくさんの人たちにお別れをして、Tさんの車について出発。 Tさんはまたホテルまで来てくれて、そこでTさんとお母さんのHさんに最後のお別れ。 もう翌朝は日本へ出発です。 あっという間の滞在でしたが、とても盛りだくさんの滞在でした。
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by kao16kao | 2009-07-27 21:40 | SC May 09 | Comments(0)

チャールストン

午後の出発まで時間があったので、お土産を買いに行くことにしました。 どこが良いかフロントの女性に聞いたら、やはり、チャールストンのダウンタウンがお勧めとのこと。 8年前に行ったきりだな~、久しぶりに行くか!と、行くことにしたのですが、さて、運転して行く??  フロントの女性は、「車ならすぐだし、駐車場もいくつかあるよ」と教えてくれましたが、「私、空港からここに着くのに1時間半、ここからモールまで2時間かかったのですが・・・」というと、「タクシーで行きなさい」。

と、いうわけで、レンタカーしてるのに、往復40ドルもかけてダウンタウンに行ってきました(汗)。 でも、結婚式前に疲れ果てるのも良くないし、ましてや事故でも起こしたらたいへん。 そう、タクシーで良かったのよ、と、自分に言い聞かせました・・・

マーケットでお買い物をしてから、レインボー・ロウに歩いて行ってみました。

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星条旗の下はサウスカロライナ州の旗です。

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ちょっと歩くと海です。

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車で来られなかった自分を情けなく思うも、運転や駐車するストレスから解放されて、プチお散歩を楽しみました。 そして、電話してタクシーを呼んで、またホテルまで帰りました。
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by kao16kao | 2009-07-02 21:25 | SC May 09 | Comments(2)

花嫁の父

結婚式当日。 4時にプランテーションに着くようにいらっしゃい、と言われたので、2時頃まではフリータイムです。 どこに行こうかななんて考えながら朝食をとりに行くと、前日と比べて混んでること! 二人掛けの席が空いていたので、とりあえず、先にコーヒーをいれて、テーブルに置いてから食べ物をゲットしに行きました。
毎日少しメニューが変わり、そして、ヨーグルトやフルーツはたくさんあって、ごきげんで席に戻ると・・・
知らないおじさんが座って食べてる・・・
どうしよう・・・と思って、一瞬固まっていたら、おじさんが気づいて、「ここはあなたの席?」と言って、席を立とうとしたので、「おじさんは一人ですか? 一緒にいいですか?」と聞くと、「ありがとう」。

「今日は昨日よりうんと混んでる」と言うと、ほとんどおじさんの知り合いらしい。 おじさんはノースカロライナから娘さんの結婚式で来た花嫁の父でした。 娘さんも旦那さんも、チャールストンとは関係ないそうですが、娘さんの「チャールストンのビーチで式を挙げたい!」という希望でビーチ・ウェディングだそうです。 式は朝9時半からだそうで、おじさんは早めに食べて去って行きました。

短い滞在の中、ちょっと楽しいひと時でした。
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by kao16kao | 2009-06-29 22:40 | SC May 09 | Comments(0)

結婚式のリハーサル

夕方から、翌日の結婚式のリハーサルがあり、私もちゃっかり見せていただきました。

プランテーションの結婚式って、どんなんだろう?と思っていたのですが、ほんと、素敵なところでした! 大きな木がたくさんあって、アメリカ南部でよく見るスパニッシュ・モスが、まるでデコレーションみたい。

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かわいらしいブランコまであります↓

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この日は、牧師さんをはじめ、新郎新婦、両親、ブライド・メイズ、グルーム・メンら全員集合。 予行練習です。 予行練習だけれど、花嫁と花嫁の父の入場は感動。

新郎のお母さんもとても優しい女性です。 周りの人たちもみんな良い人ばかり。 

リハーサルの後は、新郎のご両親主催のリハーサル・ディナー。 またまた、ちゃっかり参加させていただきました。 お料理も美味しかったし、一緒のテーブルになった、お父さんのお姉さんのSさん、そしてSさんの親友のご夫婦とのおしゃべりも楽しかったです。

帰りは、お母さんの弟さんTさんの車にくっついてチャールストンまで帰りました。 道は真っ暗で、絶対一人じゃ帰れないと思いながら、頑張って、はぐれないように運転しました。 Tさんも、いつもよりゆっくり走ってくれたので助かりました。 Tさん、ありがと~。
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by kao16kao | 2009-06-22 21:39 | SC May 09 | Comments(0)

ビーチハウスの午後

ホストファミリーご夫妻とLさん&Gさんご夫妻がレンタルしているビーチハウスは、とても素敵なところでした。 本当に目の前が海! これ、テラスからの眺めです↓
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お母さんと二人で椅子を持ってビーチに行きました。 遠くの方で雷がなっているけれど、お天気はそれほど悪くなく、椅子に座ってのんびり。 すぐ近くをイルカが泳いでいました。

お母さんが、その日の朝、ビーチを散歩している時、小さなサメの死骸を見つけたとのこと。 まだあるかもしれないから見に行こうということになりました。 この辺りという場所へ行ったけれど、サメの姿はなし。 もう誰かが持っていったのね、なんて話していたら、水着の子供たちがキャッキャ言って騒いでる。 見ると、変なものを持ち上げたり、ひっくり返したり・・・ お母さんに「あれ、何?」と聞くと、「カブトガニよ」。 うぇ、カブトガニなんて見たことない! お母さんと一緒に子供たちのそばまで行って、写真を撮らせてもらいました。

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その時、お母さんが「私が今朝見たサメがいるわ!!」。 サメ、子供たちのおもちゃになってました・・・眼鏡かけてます。 写真は、ちょっとだけ子供たちの足つき。

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お母さんに言われるまで気づきませんでしたが、サメはひれを切られていました。 誰かが持っていったらしいです。 子供たちは、みんな人懐っこくて可愛くて、やることが笑えました・・・
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by kao16kao | 2009-06-18 22:16 | SC May 09 | Comments(2)

エディストゥ島

黄色いジープのおじさんに言われた通り、まっすぐ走ると、無事に待ち合わせ場所に到着。 駐車してからお父さんにもう一度電話すると、お母さんと、翌日結婚するCちゃんがこちらへ向かうとのこと。
少し待つと二人が別々に到着。 4年ぶりの再会です。 Cちゃん、とてもきれいになっていました☆ ホストファミリーご夫妻は、仲良しご夫妻(Lさん&Gさん)と一緒にビーチハウスをレンタルしていて、Cちゃんは、お友達数人と別のビーチハウスをレンタルしているとのこと。 お友達のEちゃん、Sちゃんも一緒に、近くのボタニーベイ・プランテーションに行くことになりました。

プランテーションに着くと、お父さんと、Lさん&Gさんご夫妻も到着していて、お父さんとも4年ぶりの再会です。

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とても気持ちの良いプランテーションの中を歩いて5分ほどでビーチに着きます。 ここのビーチは、貝殻1枚も持ち出し禁止。 ”取って良いのは??(思い出せない!)だけ、残して良いのは足跡だけ”という看板があり、日本にも似たようなのがあるな、なんて思いました。

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このビーチで少しのんびりしてから車に戻り、お母さんたちが持参したサンドイッチやスナックでランチ。 みんなでワイワイ楽しかったです♪

ランチの後は、Cちゃんたち若者は、翌日の結婚式の準備があるとのことで、プランテーションで別れました。 私は、ホストファミリーご夫妻たちがレンタルしているビーチハウスにお邪魔することになりました。
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by kao16kao | 2009-06-18 21:56 | SC May 09 | Comments(0)

黄色いジープ

お父さんは、「それだけじゃ、どこにいるかわからないな~」と困ってました。
その時、私の横を黄色いジープが、結構なスピードで追い抜いたのですが、ちょうど対向車が来て、かなりヒヤヒヤものでした。 すると、そのジープは、急ブレーキをかけて停まったかと思うと、バックをしながら、私の車に寄ってくるではないですかぁ。

え~~~、何でぇ?と思っていたら、おじさんがジープから降りてこっちに来る!

ちゃんと路肩にも寄せていなかったので、危ない目に遭ったとか、文句を言われると思って、メチャメチャ恐かったです。 電話中のお父さんに「誰かこっちにやってくる!! 私の代わりに話してくれますか?」。 お父さんは全く状況はわかっていないものの「いいよ」。

黄色いジープのおじさんが、ついに私の車の横に来たので、窓を開けたら、「トラブってるの?」。 あ、怒ってない?と思ったけれど、混乱したまま、"Please talk with him"と無理矢理そのおじさんに携帯を渡してしまいました。

携帯を渡されたおじさんは「誰と話すって?」と、ごもっともな反応。 でも、お父さんが、私は東京からやってきて、エディストゥに向かっていると話してくれているらしい。

すると、おじさんは、自分の名前をフルネームで名乗って、「彼女を無事に、わかるところまで送り届けるよ。 殺したりしないから安心してください」。 "I am not gonna kill her"とか言ってたような・・・
おじさんは、どうやら私の車がパンクして困っていると思って声をかけてくれた、すごく親切な人でした。 コワイ人だと思い込んでいたもんで、ビックリです。

おじさんは、まず道の説明をしてくれました。 まず、このまま真っ直ぐ行き止まりまで行って、そこを左折。自分は途中で曲がるけれど、あなたはその道をずっと真っ直ぐ行きなさい。 そうすればエディストゥ・ビーチに着くから。

そして、おじさんの黄色いジープについて出発!

もう、おじさん、めちゃめちゃ親切で、左折する前に、一旦車を降りて、「自分は途中で左に曲がるけれど、あなたはついてきちゃダメだよ。 まっすぐ行くんだよ」と、わざわざ言いに来てくれました。 そして、おじさんが曲がる時、私に見えるように大きく手を振ってくれました。

最初はあまりの恐怖(?)で、おじさんの名前は全く覚えていませんが、黄色いジープのおじさん、本当に本当にありがとう☆
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by kao16kao | 2009-06-17 23:19 | SC May 09 | Comments(0)

そして翌日も・・・

翌日は、朝10時にホスト・ファミリーがビーチ・ハウスを借りているエディストゥ島で待ち合わせ。 エディストゥまで車で1時間くらいだから、9時にはホテルを出るように言われてました。

クタクタだったわりに・・・いや、クタクタだったから良く眠れて、7時起床。 ホテルのサービスでついている朝食はgood! のんびり食事をして、8時半にホテルを出発しました。

これが今回の私の相棒です↓  ちゃんと駐車できてるでしょ? 当たり前か・・・
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結婚式も同じくエディストゥ島にあるプランテーションで行われるので、招待状に書いてある「プランテーションまでの行き方」を見ながらの運転です。 とても丁寧に書いてあったのだけれど・・・道路に手がかりが無さすぎ!! 説明に出てくる道の名前を探すもどこにもなくて(私の目に入らなかっただけという話もあり)、この道で果たして合っているのだろうか?と思いながらもとりあえず走る。

でも、やっぱり不安になって、ちょっとだけ路肩に寄せて、一旦駐車しました。 成田で海外用携帯電話をレンタルしていたので、ホストファミリーのお父さんRさんに電話しました。 前日はお母さんのPさんと話しただけだったので、Rさんと話すのは初めて。 しばし挨拶とか昨日の話とかしたあとで、「今日はこちらに来るんだよね?」。 待っていました、と、ばかりに「はい。 でも、今、私、どこにいるんだかわからないんです」と私。
でも、お父さんは「???」。 私は、最初にどこそこを曲がって、しばらく走ってきたけれど、私は今、エディストゥに向かう道を走っていますか?と、自分でも何を言っているのかわからない説明を延々とするけれど、お父さんは「???」。 

やっぱり2日目も迷子?
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by kao16kao | 2009-06-17 22:57 | SC May 09 | Comments(0)

記録的な迷子 続き

無事にホテルの駐車場に駐車して、荷物を部屋に運び、やれやれ。 乗り継ぎの待ち時間などを入れて、東京から16時間以上かけてやっと着いたんだから(おまけに1時間半迷子になったし)、ここでおとなしくしていれば良かったのですが・・・ 今回は、自分史上最短の3泊5日アメリカ大陸旅行。 ホテルの近くにモールがあって、私のお気に入りのターゲットがある・・・今日、行かなかったら、もう行く時間はないかも! と、思って、またまた出かけることにしちゃったのです。

フロントの人たちにモールの行き方を聞いて---迷子になったとき、偶然たどり着いたけれど、どうやって行ったのか全く覚えてませんでした---出発。

フロントの人の話だと、すぐ近くみたいだけれど・・・どこ?? なんて思っているうちに、またどんどん走るしかなくて、かなり遠くまで行ってしまいました。 しばらく走って、Uターン、でも、どこでどう間違えたのか知らない道に出てしまい、とりあえず走る。 信号で停まったときに慌てて地図を見るけれど、どこにいるのかさっぱり。雨もパラパラ降りだして、もう泣きそう。 時間ばかり過ぎて、モールにはどうしてもたどりつけない・・・ 惜しかったのが(?)、違うショッピング・センターに車を停めて、カートを片付けている人に道を聞いたら、「ここから5分くらいだよ」と親切に教えてくれました。 じゃあ、頑張る!と、言われたとおりに行ったら、ありました! モールのサイン! でも、気づいた時はもう曲がるには遅くて、次の角を曲がったら、なんとそこはインターステイトの入り口。 止まれないから、とりあえず、乗って、すぐ次の出口から出たのは良いものの、今度は、反対側のインターステイトに乗りたいのに、入り口がわからず、どこに向かっているのかもわからない道をただだた走る私・・・

辺りは暗くなってきて、だんだん心細くなりました。 もうモールに行くのは止めようかと思ったけれど、これだけ彷徨って諦めるのもなぁ、と変な意地で走り続け、ついに到着!!

2時間かかりました・・・

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ターゲットに着いたのに、もうクタクタで、ゆっくり見て周る余裕皆無。 大きなモールで、もっと早く着いていれば、いろいろお買い物できたのに、と、思いながら、ターゲットの入り口にあったカフェで、簡単な食事をしただけで帰ることに。 ターゲットのカフェのお姉ちゃんが優しかったのが救いです。

帰り道、かなり慎重になってしまいました。 ここでまた2時間迷子になったら、もう明日起きられない!と、注意して走ったら、迷子にならずに無事にホテルに着きました。 モールは、本当にホテルのすぐ近くで車で5分くらい。

クタクタになって戻ると、フロントの兄さんが、「モールに行けたんだね!」と明るく声をかけてくれました。 「行けたけど、2時間かかりました(泣)」というと、またまたビックリ。 だよね・・・
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by kao16kao | 2009-06-15 21:37 | SC May 09 | Comments(2)

記録的な迷子

なんとかチャールストンにたどり着き、さあ、予約したレンタカー!と思って見ると、すごい行列。 すべて込みの予約だったので、自分の番になったらすんなりだったけれど、なんだかんだで45分くらい待ちました。 空港内のカウンターでキーを渡され、ちょっとドキッ。 これだけでわかるんですか? パーキングに行く前にインフォメーションに寄って、地図をゲット。 泊まるホテルの名前を言うと、インターステイトを下りてから、二つ目の信号よ!と教えてくれました。

そしてパーキングへ行くと・・・確かに二人くらい係りの人はいたさ。 でも、みんな勝手に(?)自分の車を見つけて乗っていく感じ。 仕方がないので、私も自力で車を探し・・・そんなにたいへんではありませんでしたが・・・みんなはそのまま行くけど、私は係りの人の前で停まって、エアコンのつけ方を教えてもらいました。

ドキドキしながら出発。 なんなくインターステイトにも乗れて、余裕でいたら、早くも出口。 すると、なんと一つ目の信号の所に、私が目指すホテルの看板が! 気づいた時にはもう遅く、二つ目の信号まで来ると、今度は何のサインもなし。 結構交通量の多い道だったので、仕方なく直進するけれど、どこかでUターンしなくちゃ、どんどん遠くへいくばかり。 でも、Uターンする勇気が出るまで10分くらい走ってしまいました(汗)。 

なんとかUターンに成功し、看板の出ていた道を曲がると・・・ホテルは見えるけれど入り口がない! え~~~と焦りながら、またまた仕方なく直進。 そんな感じでグルグル周っていたら、到着したら行こうと思っていたモールに偶然出ました。 お買い物していこうかな?と、ちょっと思ったけれど、ホストファミリーに、ホテルに着いたら電話すると言っておいたので、心配かけてはいけないと思い断念。 でも、その時、既に時間はだいぶ過ぎていたのよね。

結局、同じところをグルグル周っても、ホテルの入り口がわからなかったので、近くのショッピングセンターに車を停めて、歩いてホテルまで行きました。 そしてチェックイン。 本当なら、空港まで10分もかからないはずなのに、所要時間1時間半。 ホテルの人にビックリされました。
でも、着いてよかった・・・ 車はショッピングセンターに置いたまま、とりあえずホストファミリーに電話。 翌日の待ち合わせの時間と場所を決めて、ホッと一安心。 それから歩いて車をとりに行きました。

迷子話・・・まだまだ続きます。
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by kao16kao | 2009-06-08 22:55 | SC May 09 | Comments(2)