ニュージーランド移住計画・・オークランドで就活中
by kao16kao


カテゴリ:手配旅行( 23 )

おしまいです

話はちょっと戻って、ディナーの後。 展望レストランの帰りに展望台で景色を眺めた。 旅行中、写真を撮り続けている父にとっての最後の撮影スポットになる。 私は2度目のスカイタワー展望台。 写真にはきれいには撮れなかったけれど夕日は美しかった。
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翌日は、朝早くに集合して、もう帰るだけ。 長かったような、短かったような今回の旅行ももうおしまいだ。

今回のフライトは、幸い、3・3・3で並ぶ、真ん中の3席を取れたので、年寄り2人を通路側に座らせることができた。 もうすぐ出発というころ、後ろの席を見ると、私たちより後ろ、と、言っても2列くらいだけれど、誰も座っていなかった。 ちょうど通りかかったフライトアテンダントに、後ろの席に移っても良いか聞いてみると、「もう少し待って」。 でも、すぐにOKサインをくれたので、母を後ろの席に移した。 3席を一人で使えれば横になることもできる。 そして、私と父が両側の通路側に座って、真ん中が空いたので、のんびり帰ってくることができた。

で、無事に帰国したわけですが・・・今回の旅行、これまでの旅行とはうんと違うから、窮屈に感じたこともあったけれど、なんか色々な意味で改めて知ることが多かったような、そんな気がした。
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by kao16kao | 2007-02-17 16:24 | 手配旅行 | Comments(0)

プチ・トラブル?!

買い物の後、ホテルに戻って、ちょっと早めにディナーに出かけた。 この日のディナーは、スカイタワーの上の方にある展望レストランでのバフェ。 予約の時間より少し早かったけれど、問題なく席に案内された。 なかなか眺めの良い窓側の席で両親は大喜び。
しばらくすると、ロトルア観光が一緒だった新婚さんご夫婦と、Tさんご夫婦と再会。 新婚のかわいい奥さんは、「わぁ~、良い席ですね。」と、こちらへきて、「私たちは壁側の狭い席で、さっき、席をかえてほしいと頼んだけれど、なんか適当に返事されて終わっちゃったんで、違う人に頼んでみてもらえませんか?」 一緒に席へ戻ってみると、入り口のすぐ近くの壁側の2人用のテーブルに、日本人カップルが3組狭そうに座っていた。 新婚さんとTさんご夫婦の間にもう一組、知らない日本人カップル。 私たちが窓際の席に座れたのは、たぶん3人だったからだと思った。 奥さんが頼んだ人とは別のウェイターに、「せっかく海外から来ているので、窓側の眺めの良い席にかえてもらえませんか?」と頼んでみた。 すると、彼は困った顔をしながら、マネジャーに聞いてくれたけれど、すぐ戻ってきて、「今空いている席も、すべて予約席でもうすぐ全て埋まってしまいます。 だから、席をかえることはできないそうです。 これ以上は自分ではどうにもできないから、納得できないなら、マネジャーに直接話してください」と言った。
マネジャーは、ちょっと冷たそうな印象の若い白人男性。 店員と話していて、たぶん私に気付いているものの知らんふりしているので、話が終わるまで待ち続けた。 やっと話が終わったので、できるだけ低姿勢で、なんとか席をかえてもらえないか、この2組の夫婦は知り合いだから、一緒に4人のテーブルでも構わないとお願いしてみた。 にこりともしない冷たい印象はそのままだけれど、意外にも、「ちょっと調べてみるので待つように」言われた。 ご主人2人に、「大丈夫かも!」と合図を送った直後、マネジャーに、「やっぱり、今日はもう予約でいっぱいで、席はどこにも移すことができない。 ご理解いただきたい」と残念な結果。 ちょっとだけ粘ったけれど、絶対ダメと言われた。 ご主人2人も「しかたないですね」と諦めムードだったので、そこで、お役に立てないまま私も席に戻った。

ご夫婦の席は、レストランの入り口を入ってすぐのところだったので、レストランを出るとき、短い挨拶をして別れた。 レジにマネジャーがいたので、一応、さっきは無理を言ってすみませんでした、だけ言うと、「空いていなかったからどうにもできなかった」。

レストランを出た後、両親も、「あの席じゃかわいそうだったね」と言っていたくらい、端っこの狭い席だった。

この話には続きがある。 翌朝、ロビーに集合したとき、Tさんご夫婦は関空行きだったので、もう別の車で、成田行きの私たちの集合場所には知らないご夫婦が。 現地係員に、「昨日のディナーはいかがでしたか?」と聞かれると、そのご主人は、すっごく怒りながら、「ひどいもんですよ。 もうあんなレストランは使わない方がいいですよ。 日本人は皆、壁側の狭い席に押しやられて、席をかえてくれって頼んだ人がいたらしいですが、ダメだったようです。 それに、隣の席では大勢のアジア人が大騒ぎして、本当にひどかったです。 日本人をバカにしすぎだ!!」 かなり怒っていた。 その、席をかえてくれって頼んだ人って私たちだ、なんて思いながら、もしかして、昨日、新婚さんとTさんご夫妻の間に座っていたご夫婦がこの人たちだったのかな?なんてことも思った。 「もう、あんなレストランは使うべきではない!」と怒りながら訴えるご主人を見ながら、クレームの生まれる瞬間を見たような気に。

でも、ちょっとだけ気になったので、空港に着いてチェックインしてから、現地係員と昨夜のディナーの話をした。 私たちは3人だったからか、窓際の席だったので、別に日本人が悪い待遇を受けているをいうわけでもないこと、マネジャーは冷たい印象ではあったけれど、席をかえてくれと頼んだら、形だけかもしれないけれど一応調べてはくれたこと、かえてくれなかった理由は、予約がいっぱいで、もう移せないからとのことだったことなど。 係員の若い女性は、私がマネジャーと話したと言っただけで、「そんなことがあったのですか・・・申し訳ありません」とすまなさそう。 で、私の結論は、別に、もうあのレストランを使うなじゃなくて、予約をするときに、はじめから、”窓側の眺めの良い席”を予約するようにすれば良い。 窓際の席を予約したのに、壁側に追いやるようなレストランなら、その時に使うのを止めれば良いのでは?? と、昨日から、レストランよりは、予約をした日本の代理店に問題があると思っていた私ははっきり言ってしまった。 その話、結局どうなったかわからないけれど、これから、他の日本人旅行者が同じような思いをしなければいいと思う。

ちなみに、クレームをつけたご夫婦、フライトはビジネスクラスでした。 それだけ高いお金を払って旅行をしている、最後の晩餐で、それも展望レストランでの食事とあるのに、壁側の狭い席だったら、怒りたくなる気持ちもよくわかる・・・
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by kao16kao | 2007-02-17 15:57 | 手配旅行 | Comments(0)

オークランド

夕方にオークランドに到着。 お世話になった現地係員のMさんともホテルでお別れ。 かわりに、オークランドの現地係員がホテルで待っていた。 と、言っても、オークランドは観光はついていないので、ディナーの案内と翌朝出発の案内を聞くくらい。

ホテルはクラウン・プラザという、これまた立派なホテルで、部屋からはスカイタワーが見える。
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父は、疲れたのでホテルに残りたいとのことだったので、夕食の前に、母と街中へ。 と、いっても、お互い目的は最後のお土産ショッピングだったけれど。 ↓ハーバー付近からみたスカイタワー
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by kao16kao | 2007-02-17 15:37 | 手配旅行 | Comments(0)

なるほどと思ったこと

アンゴラうさぎの毛刈りの後は、バーベキューランチ♪ ガイドのMさんもお気に入りのRoselandsというステーキハウス。 このお店、気に入りました☆ お料理も美味しかったけれど、ガーデンや周りの風景の美しいこと!
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ステーキも美味しかったです。 年寄りの母には、サイコロ・ステーキのように小さく切ってくれた心遣いもうれしいところ。
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ランチのテーブルは、たぶん新婚旅行の若いご夫婦と同じ席になって、初めていろいろお話をした。 奥さんがとてもかわいらしい人で、私が、ニュージーランドに移住しようと思ったけれど、一旦断念したと言うと、「じゃあ、是非、うどんやさんを始めてください! うどんがすごく食べたい~」。 そういえば、うどんやさんはあまり見ないなぁ。 なるほど←ちょっとマジに考えたりして。

ランチの後の車の中は、Mさん曰く、「しばらくしゃべりませんので、ゆっくりお休みください」。 みんな、これまでの疲れもたまっているのか、車の中で爆睡。 私は、その間、せっかくのMさんのガイドのお休み時間(と、言っても、彼女はずっと運転しているんだけれどね)を邪魔して、ニュージーランド情報をゲット。 ポリテックを断られてから、オタゴ大学の日本窓口代理店に話を聞きに言った時、「ニュージーランドは就職のとき、年齢も聞かれないし、履歴書に書かなくても良いから、年齢はあまり気にしなくても良いとニュージーランド人に言われた」というと、「そう言ったって、我々は見ていますよ。 だって、何年に大学出たか見れば、大体年齢なんて逆算できるじゃないですか」と言われたという話をしたら、Mさんは、「それって、すごく日本人的な考えですよ。 だって、ニュージーランド人は、高校出て、すぐ大学に行くかと言えば、そうでないケースが多いんですよ。 社会に出て、しばらくしてから大学に戻る人だって多いですから、大学出た年で年齢がわかるというのは、日本人社会での話ですよ」。 なるほど~。 エージェントにそう言われたときは、そうよね、年齢気にしないなんてきれいごとよね、なんて納得してしまったけれど、Mさんに言われて初めて気付いた。 だから、前職で一緒だったKiwiの Cさんに相談したとき、「それにあなたは若く見られるから大丈夫」と、見た目のことも言われたのだろうか・・・ 日本人コミュニティで働くことは考えていないのに、日本人が気にすることを気にしてガッカリしていたなんて。

それ以外に、Mさんには、観光の仕事で来るなら冬の終わりか春先ですよ、ハイ・シーズンに働ける仕事をその前にゲットするのが良い、など、アドバイスをいただいた。

これを書いている今、ポリテックに受け入れられていたら、とっくにダニーデンに住んでいるころだと思うと、やっぱり色々考えてしまう。 特に、就職活動がうまくいっていないからね・・・ でも、逃げ出して行ったところで、うまくいくはずもない。 きっと、私は、これからどうしたいか、どうするか、じっくり検討しなくてはいけないんだろうね。
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by kao16kao | 2007-02-11 15:50 | 手配旅行 | Comments(0)

ワイトモ観光

観光の最終日は、ワイトモ観光後、オークランドへ向かう。 この日も、前日ロトルア観光に案内してくださったMさんが、オークランドまで案内してくださるとのこと。 前日より、少し大きな車に、荷物用のトロリーを引いての移動だ。 私たちグループだけが奇数だったので、私が助手席に座ることになった。

ワイトモ・ケーブは3年前にも訪れて、とても気に入っていたので、ロトルアと一緒に、今回の旅行に是非入れたかった場所だ。 前回は、ブラック・ウォーター・ラフティングに参加して、懐中電灯のついたヘルメットにチューブ(浮き輪)を持って、洞窟内の湖(?池?川?よくわからないけど)にプカプカ浮きながら、満天の星のようなツチボタルの神秘的な光に感動したっけ。

ワイトモ・ケーブには昼前に到着。 中の案内もMさんが全部説明してくれた。 なんでもやるんだ、すごいな、なんて感心。 私が訪れた翌年くらいに、洞窟内に水があふれて、ツチボタルが流れてしまい、観光が大ピンチに陥ったという話もしてくれた。 でも、その後、こうしてまた、ツチボタルが戻ってきてくれてみんな安心したとのこと。 久しぶりに見るツチボタルは、前と同じように不思議な光を放ち、その外見からは想像できない神秘的な光はため息もの。
最後の舟だけ、Mさんは同行せず、車を取りに行った。 洞窟内はおしゃべり厳禁。 なので、舟に乗ってもなんの解説もなく、Mさんがいなくても問題はなかった。 洞窟内は撮影も禁止されており、洞窟を出た時だけ、写真を写して良いことになっている。 出た所はこんな感じ↓
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舟を降りる直前、自動的に撮影され、その写真が洞窟のCD-ROMとセットで販売されるサービスがあった。 この日は、パソコンの調子が悪いか何かでえらく時間がかかって、時間を気にするMさんをハラハラさせた。

続いて、アンゴラうさぎの毛刈りを見に行った。 ここも前回行ったけれど、どうもうさぎがかわいそう。 お店の人も「バーベキュー♪」とか言って笑ってるし↓
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でも、3ヶ月に一度は毛を刈らないといけないそうで、うさぎもちゃんとわかっているので、ちっともかわいそうでないらしい。 両手両脚を引っ張るのは、そうしないと、毛を刈る時に怪我をさせてしまうからだそうだ。 刈られた後のうさぎ↓
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刈られる前はこんなです↓
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by kao16kao | 2007-02-11 14:14 | 手配旅行 | Comments(0)

ロトルアの夜

ロトルアの宿もミレニアム。 ポリネシアン・スパのすぐそばなので、ここに泊まるために、このホテルが含まれているクラスを選らんだのだ。 観光から戻り、部屋に入ると、うれしいことに、初めからベッド3つのトリプル・ルームだった♪
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夕食は、ホテルでマオリ・ショーとハンギ・ディナー。 ハンギはマオリの伝統的な料理で、お肉や野菜を蒸して作られる。 3年前にロトルアを訪ねたときは、一人でタマキ・マオリ・ビレッジに行くツアーに参加したので、ホテルでのショーは初めて。
クィーンズタウンから観光を一緒にしているTさんご夫妻と同じテーブルになった。 観光が一緒と言っても、これまでほとんど話したことがなく、食事の間、初めて色々な話をした。 出発日も帰国日も同じなのに、クライストチャーチ2泊で、マウントクックは日帰りだったとのこと。 なんか、いろんなツアーが用意されてるんだなぁ・・なんてビックリ。 話してみると、みんな良い人だ。

食事が一段落したら、マオリ・ショーが始まった。
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ステージの前にプールがあるので、ショーの中で、プールに飛び込んだりと驚きの演出もあって、とても楽しめた。 そして、やっぱりハカは迫力満点! 「一緒にハカを踊りましょう」と、客席から何人かステージ(というか、プールのへり)に呼ばれた中に、なんとうちの父親の姿が! ひぇ~、いつの間に~。 一人冷や汗をかく私を尻目に、父は大喜びでハカを習っていた。 大喜びで戻ってきた父に、「何で行ったのぉ??」と聞くと、「だって、何度もおいで!って呼ばれたんだもの」。  ま、楽しかったようだから良かったけれど・・・てんてんてん。

その後、父を部屋に残して、母と2人で、ポリネシアン・スパの岩風呂へ行った。 温度の違う、4つの岩風呂にゆっくりつかってのんびり過ごした。
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by kao16kao | 2007-02-11 13:32 | 手配旅行 | Comments(0)

ロトルア観光後半

アグロドームを堪能したあと向かったのはレインボー・スプリングス。  前にロトルアを訪ねたときにも行ったけれど、ここもまた、なかなか良いところで、ニュージーランド原産の動植物を見ることができる。 ニジマスにエサもあげられるしね。 前回は、オーディオ・セットを借りて、テープの説明を聞きながら歩いたけれど、今回はガイドのMさんが、要所要所を説明してくれた。 キウイ舎に入る前には、注意事項が何点かあった。 フラッシュを使った撮影禁止とか、中でのおしゃべり禁止などなど。 キウイ舎は真っ暗で、目が慣れるのにも少し時間がかかる。 「あそこにいる!」と教えてもらったけれど、寝ていて、正直、ほとんどわからなかった。 私は前に何度も見ているから良いけれど、両親や、他の参加者は、これじゃあかわいそうだな・・・なんて・・・

続いて訪れたのがテ・プイア。 初めて聞く名前。 でも、内容は、ファカレワレワっぽいんだけれど・・・ ガイドのMさんに聞いてみたら、やはり同じ場所で、数年前に改名されたとのこと。 植林のファカレワレワとごっちゃになるからというのが理由らしい。
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テ・プイアで有名なのはポフツ間欠泉。 ベテランガイドのMさんは、あとどれくらいでお湯が噴出すか、経験からわかっているそうで、様子を見ながら、園内を観光。 「そろそろ行きましょう!」と言ったMさんのタイミングはばっちり。 さすがベテランガイド。
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一度噴出すと、けっこう長い間続く。 自然に噴出すので、その長さも、その時によって違うらしい。 
テ・プイアにもキウイ舎があって、もう一度見るチャンスが! こちらのキウイは元気に歩き回っていたので、目が悪いうちの両親でも、しっかり見ることができて良かった、良かった。
他にもマオリの村があり、マオリの文化を知ることができる。 この日も、Mさんの知り合いのガイドさんが、草から腰蓑につける飾りの作り方を実演してくれた。

ロトルアは見所がたくさんです。
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by kao16kao | 2007-02-04 18:51 | 手配旅行 | Comments(0)

アグロドームだ♪♪

ロトルアへの出発は9時15分集合だったので、ゆっくり朝食をとった後、パティオを散歩したりしてのんびりだった。 ロトルアへ一緒に向かったのは4組。 ご夫婦2組と母娘と私たち。

フライトは遅れて到着。 ロトルアの現地係員のMさんは、その日の観光の予定もあるので、そうとうイライラして待っていたらしい。 とても、キビキビした感じの女性だ。

ツアーに申し込む前から、ロトルア観光に、「羊の毛刈りショー」が含まれていることは知っていた。 でも、どこに行くかはわからなかった。 でも、Mさんのその日の予定を聞いて、私は密かに大喜び! だって、約3年前にロトルアを訪ねたとき、一番気に入ったアグロドームだったからだ。 アグロドームのショーは、毛刈りだけでなく、19種類もの羊たちがステージに上がってくる。 Mさんは、真ん中の列の左端がお勧めの席だと言っていたので、その辺りに座ることに。

ショーが始まる前、ステージの両側に、19種類の羊たちが待機させられる。 皆、羊の前で写真を撮っている。
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私のお気に入りの顔の黒い羊↑
こちらは羊の王様、メリノ↓
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入り口でヘッドホンを借りて、座席の後ろにさして、聞きたい言語を選ぶと、その言語で同時通訳されたショーを楽しめる。 でも、たまに、使えないオーディオセットがあるらしく、父の席と、後ろの、同じグループのTさんご夫妻の奥さまの席が使えなく、始まる前に大慌て。 でも、始まる前に、みんな使えるオーディオセットにつなぐことができた。

始まる前のステージはこんな感じ↓
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白いプレートに、メリノ、サフォークなど、種類の名前が書いてある。 ショーが始まると、羊たちは、自分の種類が呼ばれると、所定の場所へ駆け上がって行く。 そして、横に用意されたエサをおいしそうに食べるのだ。 それにしても、呼ばれると、ちゃんと決まった場所へ行くといくのはすごい! 先にステージに上がった羊が、隣の羊のエサまで食べて怒られるというご愛嬌も含めて、とても素晴らしいショーだと思う。 羊が全部揃うと、今度は、シープドッグたちが登場。 吠えずに睨みを利かせて羊を動かすストロング・アイや、吠えながら羊を動かす犬たちが4匹ほど出てきた。 その犬たちは、羊の背中の上を飛び回る。 これもすごい!
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それ以外にも、毛刈りショーもあるし、子供たちをステージに上げて、牛の乳搾りをさせたり、子羊にミルクをあげさせたりと、盛りだくさん。
中のショーが終わった後は、場所を屋外へ移して、ストロング・アイによる、羊たちを決められた場所へ移動させるショーが行われた。 

見るのは2回目だったけれど、前回同様すっごく楽しめた。 アグロドーム、いいよね~♪
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by kao16kao | 2007-01-20 17:13 | 手配旅行 | Comments(2)

偶然の再会

その日の夕食は、街の中心の中華レストランに8時に予約が入っているとのこと。 ミルフォードからのバスは、ホテルでなく、街の中心で降りた。 ちょっと早かったけれど、レストランに行ってみたら、普通に案内され、早めに食事をすることができた。 前日の和食レストランと違って、次から次へとお料理が運ばれてくる。 意外だったのが、両親に好評で、ふたりとも美味しい♪美味しい♪と食べていた。 でも、あまりの量の多さに、思わずウェイトレスに「あと何品出てくるのですか?」と聞いたら、「これで最後ですよ!」 美味しかったけど、すごい量だった・・・

食後は、3人で、少しクィーンズタウン・ガーデンや街中を散歩をした。 その時、成田でチェックインのために並んでいたとき、後ろに並んでいた、2人の気さくなおばさまと、前日のマウントクックに次いで、またまた偶然再会。 マウントクックで一泊して、少し前にクィーンズタウンに到着したとのこと。 マウントクックのその日のお天気は、あまり良くなかったらしいけれど、出発前にはマウントクックが顔を出してくれたと喜んでいた。 「お食事はまだ?」と聞かれ、済ませたところです、と言うと、ちょっとガッカリ。 あんな楽しいお2人と一緒にお食事をしたら楽しかっただろうな。 「鹿肉美味しいところ知らない?」と聞かれたけれどわからなかった・・・ お2人は、この後、テアナウにツチボタルを見に行って、その後もミルフォードなど南島を観光してから3日に帰国するとのこと。 私たちは、翌朝、北島のロトルアへ発つと言うと、1人のおばさまが、「また会うかもしれないわね」。 すると、もう1人がすかさず、「北島に行っちゃうんだから、もう会わないわよぉ」。 漫才みたいな楽しいおばさまなので、もう会えないのは、なんだか寂しかった。

お2人に別れを告げて、両親が大好きなお買い物へ。 前日と同じ、送迎つき土産物屋で買い物をして、送迎を頼んだら、ほとんど待たずにホテルへ送ってもらえた。
翌朝は7時起きで、ゆっくりだったので、のんびりできた。
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by kao16kao | 2007-01-20 16:38 | 手配旅行 | Comments(2)

ミルフォード サウンド

ミルフォード桟橋に着くと、やっぱり曇天。 約1年前に行ったときと同じような天気だ。
船に乗ってすぐ昼食。 用意されていたのは、和食のお弁当! すごいよね、ニュージーランドの船の中で、日本人が団体で和食のお弁当食べてる絵って・・・ 食べ終わる頃、船が出たので、レインジャケットを羽織って一番乗りでデッキに出た。 
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ミルフォードは雨が降っている方が良いと言われるのは、このような滝が見られるというのも一つの理由らしい。 私は、雨が降ってもガッカリしないように、みんなそう言っているのかと思っていたけれど。

デッキで、マウントクックで洗剤をくれたご一家と再会。 娘さんは、私より2才下で、お父様が定年退職したので家族3人で旅行に来たとのこと。 私は、前年も来たと話して、もうすぐアザラシ岬があるから、進行方向左側で待機しているとよく見れると言うと、良いことを聞いたとニッコリ。 とても、品の良いステキな女性です。 話していると、船が大きく揺れだして、隣では小さな男の子がキャーキャー大騒ぎをして喜んでいた。 話していた娘さん(ってなんか変な書き方??)も、「おもしろ~い♪♪」とお喜び。 揺れも大きかったけれど、雨風も強くなってきた。 「もう少し、アザラシ岬に近づくまで中に入っています~」と娘さんは中に入っていった。 

船が大きく揺れだした頃から、母のことが気になっていた。 母は乗り物酔いが激しいので、この揺れには耐えられる? 父を見かけたので、母を捜してもらったけれど、「いない」。 もしかしたら具合が悪くてトイレにでもうずくまっているのかと、必死になって捜してしまった。 トイレにも、どこの席にもいないので、本気で青くなってきたら、ひょっこり、「ここのトイレは空いてるの?」と現れた。 なんでも、操縦席の横で日本語ガイドのYさんが何も見ずに、マイクを使って詳しく説明しているのを感心しながらずっと見ていたとのこと。 具合が悪くなってトイレにでもうずくまっているのでは・・と心配して捜したと話すと、「自分でもビックリするくらい元気」。  とにかく良かった・・・

船は既にタスマン海をぐるっと回って、アザラシ岬に近づいていた。 洗剤の娘さんがご両親を連れて左側で待機していた。 私も、父が右側で待機していたので左側に連れてきて、母と3人で待機。 名前はアザラシ岬とついているけれど、そこにいるのはファーシール→日本語にするとオットセイらしい。 みんな寝たままで、全然動いていなかったけれど、洗剤の娘さんはオットセイを見れて、とても喜んでいた。 良かった♪ もちろん、私の両親も大喜び。
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前回と違ったのは、途中ハリソン入江で停まったこと。 ここには海中展望台があるとのこと。 日本語ガイドのYさんが「日本人の方は、降りずに船に残ってください」とアナウンス。 ちょっと行ってみたかったな・・・

クルーズは1時間半くらい。 でも、そこまでたどり着くのに往復約10時間なのよね。 それだけかけても行く価値があるということなのでしょう。 船を降りると、すぐバスで出発。 帰りは往きと同じ道を通るので、説明や観光下車は無し。 バスの中は、ほぼ全員爆睡状態。 クィーンズタウンまで、みんなゆっくり寝て帰りましたとさ。
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by kao16kao | 2007-01-18 10:11 | 手配旅行 | Comments(0)