ニュージーランド移住計画・・オークランドで就活中
by kao16kao


むむむ

昨夜はオタゴ大学のaccountancy & business law のサイトから、Postgraduate Diploma in Commerceの問い合わせメールを送ってみた。 無駄かと思ったけれど、一応レジュメも添付してみた。

仕事から帰ってメールをチェックしたら、International Admissions というところから返事がきていた。 accountancy & business law から転送されてた・・・ すぐ返事はきたとはいえ、誰にでも送るリンクを貼り付けてあるだけのメールだった。 そんなリンクは昨夜みんな見たのだ。 で、問い合わせをしたのに、山ほどのリンクに「あなたの知りたいことは全て書いてある」だけ。 おまけに手続きは何倍も面倒くさそう。

問い合わせメールとは別に、ポリテックのRさんとGさんにも、「オタゴ・ポリテックに行くつもりだったのに、正直がっかりです。ダニーデンが気に入ったので、絶対行きますので、その時は訪ねても良いですか?」と書いたら、二人からすぐ返事がきていた。  二人とも優しいメールで、ダニーデンに来たら連絡してね、と書いてあった。 誰にでも送る雛形メールではなくて、私に書いてくれたメールだ。

そんなことを思っていたら、私は、そこまでして大学で学びたいのか疑問になってきた。 答えはNoだ。 大学や大学院で勉強することが目的でなく、私は仕事をしたいのだ~。 

リンクの中に、日本のエージェントがあったので、カウンセリング予約のメールを送ってみたけれど、そこでお世話になるとまた費用がかかったりするんだろうな・・・

はぁ・・・前途多難・・・

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これを書いた後で、なんだかとっても悲しくなって、RさんとGさんにまたメールを書いて、私はもうオタゴ・ポリテックには行けないのか?何かオプションはないのか尋ねてみた。 諦めが悪い? でも、フレンドリーで親切なスタッフ・・・学校を選ぶポイントにしても悪くないよね? Anyway 返事を待つ!
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# by kao16kao | 2006-07-26 21:31 | 準備 | Comments(4)

ショック~

先月スタッフの人たちにも会って、オタゴ・ポリテクニックに行くことは私の中では「決定」で、あとは、どのコースを取るかということだけを考えていた。

大学の成績証明書やIELTSのスコアなど、いろいろおいてきて、プログラム・マネジャーにどれくらい単位を認めてもらえるか確認してから返事をもらうことになっていたので、その返事を首を長くして待つ毎日だったのに・・・

今日、待ちに待った返事がきた!と、思ったら、「プログラム・マネジャーとスクールのヘッドが話し合った結果、オタゴ大学のgraduateかpost graduate diplomaのコースを考えた方が良いとのことだった」 が~ん。 考えていた二つのコースのひとつはレベルがtoo lowだし、もうひとつは専攻がちょっと違うので、ポリテックにはオファーできるコースがないって。 びぇ~、100%行くつもりでいたのに、私、オタゴ・ポリテック行けないんですかぁ~(泣)

オタゴ大学のリンクも送ってくれたので、すぐに問い合わせのメールも出してみたけれど、すぐに返事くるかなぁ? それに入れるのか、大学?!

もしかすると、語学留学になっちゃう??という不安も頭をよぎる。
はぁ・・・どうしよう・・・
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# by kao16kao | 2006-07-25 23:06 | 準備 | Comments(0)

キャドバリー・ワールド

スペイツを出てから、昨日見つけたフード・コートへ行ってクイック・ランチ。 その後、キャドバリーへ向かった。 今回の旅の最後のイベントだ。

建物の中へ入ったとたん目に入るのは↓
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なんだか、大人も楽しくなってしまう。
b0103583_2143757.jpg受付で、(たしか)ツアーの始まる時間の10分後に集合するように言われた。 このサインの下には、ツアーの終点でもあるチョコレート売り場があるし、チョコレートの歴史や、いろいろなことを説明してあるプチ・ミュージアムや、子供たちの遊び場もある。 10分後?!と、最初は聞き違いかと思ったけれど、実際集合時間はツアー開始時間の10分後だったので、それまで、ゆっくり観賞してねってことかも。 ガイドブックに工場内にカメラ・ビデオの持ち込みは禁止と書いてあったので、受付で聞いてみると、ツアー前の、この受付エリアは撮影OKとのこと。

プチ・ミュージアムにバスケットに入ったカカオが・・・ 食べてみろって書いてあるから食べてみたら・・・・ 最近、カカオ70%以上のチョコレートを好んで食べている私でも、100%はちょっと・・・

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ツアーは15人以上の大人数だった。 オーストラリアやアメリカからの旅行者が多かった。 アジア人は私ひとり。 最初に小さいビニール袋と、工場内でかぶる抗菌キャップを受け取る。 ビニールは行く先々でもらうチョコレートを入れる袋だそうで、早速黄色いチョコボールをもらった。 まず、ビデオを見てから、荷物をロッカーへ預けて工場へ。

工場は、土曜日でお休みだったので、説明用のビデオと、ガイドのおじさんの説明が中心だったけれど、「動いてないから」と言って、平日より1個多くチョコバーをくれた。
もし、私が正しく聞き取っていたらだけれど、キャドバリーはダニーデンで2番目に社員(雇用)が多いらしい。 一番多いのはオタゴ大学だそうだ。 来年、キャドバリーか大学でアルバイトできないだろうか・・・な~んて考えちゃった(進行形)

途中の説明で、さっき食べたカカオの話が。 「食べた人は?」とガイドが聞くと、何人かが手を上げた。 「好きだった人は?」というと、おじさん一人が手をあげただけだった。 すると、ガイドはそのおじさんに、あなたにはEnergyってチョコがお勧めなんて言っていた。

ツアーのクライマックスはチョコレートの滝! え~、まじっすか?! まるで「チャーリーとチョコレート工場」!! 上から1トン(たしか)ものチョコレートが滝のように下に落ちてくるとのこと。 私と、隣のおじさんが、ちょっと離れて見ようとしていたら、ガイドのおじさんが、「もっと前へ行きなさい」。 すると隣のおじさんが、「だって、チョコレートかぶっちゃわない?!」と心配してたのが可愛かった♪ でも、実際は誰もチョコレートをあびることはなく、帯状の滝をみんなワクワクしなが見た。 1トンってさすがにすごい迫力。 &かなりの濃度!

最後は、ツアー前にちょっとのぞいたお土産やさんに出る。 外で売っているのより少し安い値段で売っている。 そして、ツアー客専用とのことで、ここにだけ買い物にくることはできないそうだ。 お土産用のチョコレートを買って、いったんB&Bに戻った。 

ツアーを終えて一杯になったビニール袋をあけたら、全部でこんなにもらってた♪
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チョコレートの滝も、ちっちゃくだけれど載っていたので、キャドバリー・ワールドのリンクはっておきます。
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# by kao16kao | 2006-07-22 22:04 | 下見旅行 | Comments(5)

スペイツ見学

スペイツといえばダニーデンの地ビール。 私はお酒は全然飲めないけれど、ロゴが好きなので存在はだいぶ前から知ってました♪

観光案内所で予約してもらったときに、スペイツとキャドバリー見学のセットにすると割引になると聞き、それでお願いしたのだけれど、スペイツをあとにするように勧められた。 何故かというと、先にすると午前中になる。 醸造所見学の最後は試飲コーナーがあるので、昼過ぎの方が良かろうというご配慮。 でも、私は飲めないし、キャドバリーではチョコレートをいっぱい買ってしまいそうなので、先に荷物が増えるのもイヤだな・・・と、言うことを聞かずにスペイツを先にしてもらったのだった。

土曜日の朝・・・この日はダニーデン滞在中で一番寒かった!! やはり、前3日が暖かすぎたのね・・・ 寒いとはいえ、東京でもこれくらい寒い日あるなってくらい(←強がり?!)

ツアーは10時スタート。 ツアーは、昨日ワイルド・ライフ・ツアーでも一緒だったアメリカ人の女の子と一緒だった&参加者は私たち2人のみ。 やはり、醸造所の朝のツアーは人気薄なのかな?

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ガイドのJさんが丁寧にいろいろ説明してくれる。 完璧に理解できないのが残念・・・ ま、いつものことだ。  B&Bのおばちゃんも大絶賛していただけあって、なかなか見ごたえがある。 ビールの材料の説明や作り方を聞いてから、ツアーの最後は試飲。 試飲の部屋はとてもステキ。
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この部屋にも、種類の違うモルトの説明などが書いてある。 ちなみに、一番左端が、私のお気に入りのロゴ。
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試飲は、こんなにいろいろな種類↓を飲むことができる。 最初はガイドのJさんがついでくれるけれど、その後は裏に回って、自分でついでOK。 私は飲めないながら最初についでもらったゴールド・メダル・エイド(お気に入りのロゴのやつです)を小さいグラスいっぱい飲んだ。 すっごく久しぶり(何年ぶりだ?!)に飲んだビールはとても美味しかった♪ その後、チョコレートを使ったビールがあると聞き、Jさんはあまり好きではないと言っていたけれど、ちょっとだけもらって飲んでみた・・・感想は、Jさんに同じ! 同じツアーのアメリカ人の女の子はいろいろな種類を5杯くらい飲んだ後で、too early to drink と言っていた。 遅い時間だったらもっと飲んでたのだろうか? その昔、バドワイザーの醸造所にも行ったことがあるけれど、試飲コーナーではこんなに飲ませてくれなかった記憶が・・・(違ってたらすみません)

Anyway スペイツ醸造所お勧めです!
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# by kao16kao | 2006-07-17 18:23 | 下見旅行 | Comments(0)

ワイルド・ライフ・ツアー 5

シーライオンたち、まだみんな寝てるよ・・・
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ガイドのTさんにカメラを渡して、シーライオンと一緒に写真を撮ってもらった。 どうせ寝てるから、もっと近くまで行こうと思ったら止められた・・・

b0103583_212681.jpg土手のようになったところに腰掛けて、目覚めるのを待つけれど、起きやしねー。 そうこうしているうちに、大きなヤツが海から上がってきた。 するとTさんが、近くに見に行こう!と言って、みんなでヤツの方へ向かった。  すると、今まで寝ていた別の大きなヤツが急いでやってきて、吠えながら戦いはじめた。 私たちは、近くでじっと見ていた。


b0103583_21275373.jpgすると、今度は、海から上がってきたヤツが吠えながら私たちに向かってきた。 ぎゃ~~ →追ってくる姿。 みんな無言で逃げた。 走ったら私たちの方が早いので、ヤツはすごんではみたものの、すぐ私たちのことは忘れることにしたらしい。 で、また、さっきのヤツと戦う・・・ けっこう激しい。



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帰り道は・・・キツかった!! ルートは少し違うけれど、それでもやっぱり急勾配の上り坂。 そしてみんな歩くの速い~。 イギリス人カップルの男の子が、途中話しかけてくれるんだけれど、すみません・・・上るのでいっぱいいっぱいで、単語のような短い返答ばかり・・・ 私が一人遅れると、みんなしばらく立ち止まって待っていてくれる。 頑張ってそこまで行くと、みんなまた歩き始める=私は休めないのよ~(泣) やっとこさ、車に戻るとTさんに「大丈夫だったじゃない!」と言われた。 ボロボロだったけどね・・・

私たちが車に乗るのを待つように、雨が降り出した。 全て見終わったあとで良かった♪

また、オクタゴンで降ろしてもらって、夕飯は、ポリテックのRさんお勧めのジャパレスに行ってみることにした。 Rさんは四国に住んでいたことがあるそうだけれど、「日本で食べた日本食より美味しい」と絶賛していた。 いっぱい歩いたし、疲れたから、しっかり食べよう! と カツカレーだと思って、Tonkatsu with curry ってのをたのんだら・・・・ ご飯の上、半分はカレーがのっていて、もう半分は濃厚なソースのかかったトンカツがのっていた。 ・・・店員さんをみると、アジア人だけれど、日本人は一人もいない。 それぞれは美味しかったけれど、ソースかけてほしくなかったなぁ・・・ 

金曜の夜はお店が遅くまで開いているので、雨がパラパラ降っていたけれど、街は人がたくさん。 ちょっとだけ、ショッピング・センターをウロウロしたけれど、ワイルド・ライフ・ツアーで靴が泥んこになっていたことに途中で気付いて、早めに引き上げた。
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# by kao16kao | 2006-07-13 21:49 | 下見旅行 | Comments(4)

ワイルド・ライフ・ツアー 4

シーライオンたちが、みんな寝たまま起きないので、ペンギンの観察小屋へ移動した。

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こちら側にはペンギンがたくさん! 車を降りるとき、双眼鏡を貸してくれたので、遠くのペンギンもよく見えた。 左側の斜面にペンギンがたくさん↓
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望遠で見ると↓ よく見えないか・・・ ますますイヤな雲。 でもまだ雨は降っていない。
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観察小屋にはベンチがあったので、みんな腰掛けて、しばしペンギンを観察。 「そろそろシーライオンが起きる頃だから戻ってみよう」と、ガイドのTさん。 移動し始めたとき、こっそりTさんに聞いてみた。 「帰るときは、ここに来るときに下りてきたルートを戻るんですか?」 もし、同じルートで帰るのだったら、あの上り坂・・・絶対若者たちにはついていけない~! いや~、歩くのが遅いから、みんなより早めに歩き出そうかな、と思って・・・と言うと、"You will be fine!". 本当かなぁ・・・
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# by kao16kao | 2006-07-13 21:20 | 下見旅行 | Comments(0)

ワイルド・ライフ・ツアー 3

ファー・シールたちに別れを告げて、今度は砂浜に移動して、ペンギンとシーライオンを見に行く。 ここで問題発生!! ここに来るのに、急な坂をずいぶん下ってきました。 と、いうことは、上って戻らねばならない~。 私は上りがメチャメチャ苦手。 平らな道を歩くのは速いほうだけれど、上りはすごく遅い。 案の定、ちょっと上っただけで、既に疲れてしまったけれど、私以外の参加者は、どうみても20代前半より若い。 そして皆歩くのが速い! 上るのも速い! 一人だけ遅れをとりながらも、まだ、距離が短かったので、なんとか追いつくことができたけれど、砂浜に下りるのは、もっともっと距離がある。 帰りは・・・・と、青くなっていたのは、きっと私一人。

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この辺りではイエロー・アイド・ペンギン(Yellow Eyed Penguin)を見ることができる。 名前のとおり、目の辺りが黄色い。 彼らは夕方にならないと戻ってこないらしいけれど、私たちが到着したときに、ちょうど一羽海からあがってきた。 見えずらいけれど、真ん中に写っているのがペンギン。 とても臆病なので、フラッシュは禁止。 フラッシュ無しだから、写真も手ぶれが多い。

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その後も、何羽か帰ってきた。 ガイドのTさんに付いて、私たちは静かにペンギンに接近。

お気に入りの一枚。 この左足が好き。
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これも同じペンギンですが、背中に哀愁を感じてしまいます。
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# by kao16kao | 2006-07-12 22:04 | 下見旅行 | Comments(2)

ワイルド・ライフ・ツアー 2

ロイヤル・アルバトロス・センターの次は、ツアーを主催するエルムの私有地(?)に向かった。 いや~、オタゴ半島、ホントきれいです♪
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でも、車を降りたころから、イヤ~な感じの黒雲が・・・ どうか、もうちょっとの間、雨よ降らないで!!と願う。 ↓ね、ヤな雲でしょ。
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まず最初に、ニュージーランド・ファー・シール(New Zealand Fur Seal)を見に行った。 車を降りた辺りには羊がたくさんいたけれど、海に向かって丘を降りて行くと、岩場にたくさんファー・シールが。 かわいい~ ちっちゃい子が私たちの方に向かって近づいてきて、もう可愛いのなんのって。
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この後、シーライオン(Sealion)を見に行くのだけれど、実は私、アザラシとかオットセイとかアシカとかトドとかセイウチとか・・・どれがどれだかわかりません。 だから今見ているファー・シールがオットセイなのかアシカなのかわかりません(泣) ガイドのTさんに、ファー・シールとシーライオンはどう違うのか聞いてみたら、「ファー・シールは岩場にいて、シーライオンは砂浜にいる。 で、シーライオンの方が大きい」とのこと。 たしかに、ファー・シールはすごい岩場にいる。 ↓こんなところにたくさんいた。
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当たり前なんだけれど、Tさんに聞いても、英語だから、オットセイかアザラシかという疑問は解けず・・・
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# by kao16kao | 2006-07-12 21:45 | 下見旅行 | Comments(0)

ワイルド・ライフ・ツアー 1

エルム・ワイルド・ライフ・ツアー参加者は5人。 私以外みんな若い・・・  

野生動物はオタゴ半島で見ることができるので、まずは、半島の先端にあるロイヤル・アルバトロス・コロニーへ向かう。 オクタゴンから車で50分くらい(?)。 オタゴ半島のドライブは最高! 車があれば、毎週末来たい!ってくらい気に入ってしまいました♪

ガイドのTさんがいろいろ説明してくれる、けど、ところどころしかわからない(汗) 

そして、アルバトロス・センターに到着。 イギリス人カップルと私はロイヤル・アルバトロス・ツアーも申し込んだけれど、あとの2人の女の子はお留守番。 私たちがコロニーを見学しているあいだ、どこかで時間をつぶしていたらしい。 ガイドのTさんもね。

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センターでは、最初に短いフィルムを見てから、レンジャーに連れられて観察小屋へ移動する。 ロイヤル・アルバトロス(シロアホウドリ)は翼を広げると3メートルもあるそうで、グライダーのように飛ぶので、風がある日の方が見る機会が多いとのこと。 季節としては夏の方が良いみたい。 この時期(6月)はヒナにエサを運んで、2,3日に一度しか戻ってこないらしい。 観察小屋からヒナを見ることができた。 ヒナといっても、産まれて5ヶ月で既に10キロ以上あるんだって! ヒナはもう数ヶ月、巣から動かず、親がエサを持ってくるのを待っているので、小屋に近い巣では常にヒナを見れる。 他にもいくつか巣があったけれど、それは見えない場所だった。

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よく見えないけれど、真ん中の白いのがヒナ。 周りには、アホウドリと間違えやすい大きなカモメが飛んでいるので、私にはよくわからなかったけれど、ヒナを見ているときに、レンジャーが、「ほら、アホウドリが飛んでいるわよ!」と教えてくれた。 ツアーを終えて、バスに戻ったとき、待っていた女の子が、「どうだった?」と聞いてきたとき、イギリス人カップルの女の子が、「アホウドリが飛んでいるのを見たのよ!」とうれしそうに話していた。 いいな・・・ちゃんとわかったんだ。
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# by kao16kao | 2006-07-10 22:03 | 下見旅行 | Comments(0)

もうひとつ、スコティッシュ建築

ポリテックを出て、いったんB&Bに戻って、水とおやつを持って、ピックアップ場所の観光案内所へ向かう。

これまでは、目抜き通りのジョージ・ストリートを通ってオクタゴンへ出ていたけれど、集合時間までまだ余裕があったので、ちょっと遠回りして、オタゴ・ボーイズ・ハイスクール経由で行くことにした。 

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これで、地○の歩き方に出ているスコティッシュ建築は全部見たもんね・・・だからどうした、って気もするけど・・・(汗)
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# by kao16kao | 2006-07-10 21:21 | 下見旅行 | Comments(2)