ニュージーランド移住計画・・オークランドで就業中
by kao16kao
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カテゴリ:下見旅行( 22 )

最後の朝

ニュージーランド航空利用だと、朝8時くらいにオークランド発のフライトに乗るので、クライストチャーチから帰る場合4時半くらいに起きなくてはならなかった。 今回、シンガポール航空にしたのは、10時くらいに空港へ着けば、シンガポール行きに間に合うというところも大きい。

最後の朝食も、食券を買って、YMCAで食べてしまった。 ちょっと奮発(?)して、Full にしたら、さすがにスゴイ量:たまご、マッシュルーム、ソーセージとベーコン両方、ハッシュブラウンと焼いたトマト。 待ってる間にヨーグルトも食べたので、もうお腹いっぱい♪
帰り際、いつも見かけたおじいちゃんに、「ここに住んでいるの?」と聞かれた。 2泊だけして、今日帰るんです、というと、おじいさんは、もう1年以上YMCAに住んでいるのだと言った。 2泊しかしていないのに、4回(朝2x夜2)も見かけたら、住んでると思われてもしょうがないか(汗)

空港へ行くにはまだ早すぎたので、ハグレーパークを散歩。 いかにも冬の公園ってかんじ。

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2日前に行った、アートセンター。 その時はあいにくの雨だったけれど、最後の朝は良いお天気。 反対だったら良かったのに。

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9時ころチェックアウトして、大聖堂前で、$5バスに乗って空港へ。
往きもそうだったけれど、シンガポール行きのフライトは混んでいた。 でも、シンガポールから成田へ行くフライトは隣に誰もいなかったので、横になって寝ることができた。 ラッキー。

はぁ・・・ 下見旅行アップ完了・・・
今後の、ニュージーランド行き→未定 
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by kao16kao | 2006-10-15 14:39 | 下見旅行 | Comments(0)

CHCHを歩く 2

お土産屋を後にして、バス・エクスチェンジの上のフードコートでラザニアを食べながら(美味しかった!)、行き先を検討。 そういえば、昨日、ダニーデンからのバスの窓から大きなアウトレットを見たことを思い出し、調べてみると、リカルトン方面だったので、そこへ行ってみることにした。

窓口でどのバスに乗れば良いか聞いてから、バスを待つ。 バス・エクスチェンジはたくさんバスがくるから、人もいっぱい。 バスに乗るとき、20ドルしかなくて、そのままドライバーに渡したら変な顔をされた。 ダニーデンの人たちが優しすぎたから(バスの運転手もみんな優しかった~)、なんだか冷たく感じてしまったけれど、後から考えてみたら、行き先も告げずにお金だけ渡したからかもしれない。 とにかく、「感じ悪っ」と思ってしまったので、「アウトレットに行きたいので降りるときに教えてね」とは言えずじまい・・・
乗客はどんどん降りて行って、私ともう一人だけになってしまった。 勇気を出して、ドライバーに聞きに行ったら、目の前を指差して「そこだよ」。 私が目指していたアウトレットは、バスの終点だった。

アウトレットのほかにhubというショッピングセンターもあって、なんだかんだで、ずいぶん長いことウロウロしてして楽しかった。

帰りのバスは、途中から男子校の生徒がたくさん乗ってきて、まるで日本のバスのような混みかた! しばらく行くと、また別の男子校の生徒が乗ってきた。  だ、男子校生ばっかりです~ そういえば、クライストチャーチの女子校(か、とにかく女子の制服)って、スカートがくるぶしくらまであるの! 私が学生のころの不良のようだ!! 別にわざと長くしているのでなく、全員その長さだったから、学校指定の長さなのだろう。 ニュージーランドの長さ?って思ったら、ダニーデンは普通の長さだったから、クライストチャーチだけなのかな?

バス・エクスチェンジに到着して、そのまま、今度はサムナーに行こうと思ったけれど、家路を急ぐ学生さんたちがわんさかいたので、止めて、South City Mall の New World で、クライスト・チャーチのprice check!

その後、お土産屋のイノッチ似の兄さんとまた話そうと行ってみたら、4時に上がったそうでいなかった。 かわりに、かわいい女の子が話し相手になってくれた。 彼女の情報では、ニュージーランドは紙が高いそうだ。 ノートなどは日本から持っていったほうがいいですよ!と言われた。 彼女のお友達のフラットでは、トイレットペーパーも高いので、トイレにはおいてなくて、使うときに、トイレットペーパー持ってトイレに行くようにしているのですって。 クライストチャーチに住むなら西の方(リカルトン方面)がお勧めとのこと。 場所によって、だいぶ感じが違うらしい。

夜は、またまたYMCAでディナー。 でも、この日のポークはやたら大きくて、すごく固かった・・・ それ以外はおいしかったけれどね。

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by kao16kao | 2006-10-03 21:19 | 下見旅行 | Comments(0)

CHCHを歩く 1

6月19日(月)
朝5時半くらいに目が覚めたときは雨が降っていたけれど、7時に起きると止んでいた。 でも、すごい曇り空。

またまたYMCAで朝食を食べてから、まず、クライストチャーチのポリテックを目指した。 ポリテックのすぐそばに、discount というスーパーが入っているショッピングセンターがあったので、途中寄ってみたら、やけに閑散としていて空いているスペースだらけだった。 おまけに雨も降り出した。 雨降ってるのに、何故か虹が出てるのよね・・・

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クライストチャーチのポリテックCPITは確かに大きい。 そういえば、前に何度問い合わせメール出しても、全然返事くれなかったんだよね・・・  インフォメーションの入っている建物に行き、とりあえずEnrollじゃないけれど、そこに並んでみた。 でも、なかなか進まない。 ふと前を見ると、受付みたいなブースがあったので、列を離れて、「外国人用のパンフはありますか?」と聞いてみると、「Enroll で聞け」とのこと。 また列に戻って、やっと順番が来て、パンフをくださいというと、既に持っている2005年用の古いヤツをくれた。 これは持っているので、新しいのをください、と言うと、それしかないという。 これって、外国人受け入れはあまり積極的ではないってこと? でも、私の気持ちの中では、もうオタゴに行くことに決めていたから、にっこり笑ってお礼を言って去った。

大聖堂まで戻って、某有名みやげもの屋に入ると、ちょっとイノッチに似た男の店員が話しかけてきた。 彼は、日本を出て、もう7年くらいになり、30歳になったら日本に帰って実家を継ぐそうだ。 ニュージーランドも、オークランド、ウェリントン、そしてクライストチャーチに住んだことがあり、彼的には、クライストチャーチが一番住みやすいとのこと。 なんでも、CHCHは水道代がただなんだって! 私が、大聖堂付近は、観光客しかいないみたいだと言うと、人々はリカルトンやサムナーに住んでいるから、バスに乗って行ってみるといいですよ、と勧めてくれた。 その他、いろんなことを、30分以上ずっとおしゃべりしていた。 私としては、いろいろな情報をゲットできて、とてもありがたかった。
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by kao16kao | 2006-10-01 17:08 | 下見旅行 | Comments(2)

CHCHに戻る

6月18日(日)
ダニーデンは最後まで私に優しかった。 天気予報では雨だったのに、朝は降っていなかったので、バス乗り場までの徒歩20分もぬれずにすんだ。 荷物もあって、傘さしてじゃたいへんだものね・・・

早めに到着したのに、既に何人も待っていた。

バスが来て、まず、一人の人は一人で座る。 でも、混んでくると相席になる。 私は、バスの真ん中よりちょっと前の方に座っていたのだけれど、他にも同じような席ばかりなのに、まず私が「隣いい?」と声をかけられた。 ダメだとも言えないから、荷物を上に上げようとしたら、後ろの席から、「こっち空いてるよ」。 で、その人は後ろに移っていった。 そして、次に乗ってきた人も、また私に「隣いい?」。 正直、なんで私ばかり???と思ったけれど、アジア人は声をかけやすいのだろうか? 周りは一人で座っている人が多い中、ティマルを過ぎた辺りまで、ちょっと窮屈だった。 

1時45分クライストチャーチに到着。 こちらも、今にも泣き出しそうな天気だけれど、まだ雨は降っておらず、ぬれずに、予約してあったYMCAに到着。 夕方までチェックインできないと思っていたら、すんなり入れてもらえたのでラッキー♪

クライストチャーチは3回目だったけれど、アート・センターに行ったことがなかった。 YMCAはアート・センターのすぐ目の前で、&金額も魅力的だったので、今回泊まってみることにしたのだ。

部屋は、小さいけれど、とても清潔で、電気敷毛布完備! もちろん、バスルームは共同だけれど、これで一泊48ドルってステキ。

さあ、出かけようかと思った頃から、雨が降ったり止んだり・・・アート・センターを見て、ハグレー・パークのボタニック・ガーデンを少し歩いていたら、とうとう本格的に降り出したので、諦めてYMCAに戻った。 まだ5時前だったけれど、今更、出かけるのは面倒だな・・・と思っていたら、YMCAのカフェテリアで、食券を買えば、夕食&朝食が食べられることを発見。  行ってみると、人もたくさんいて、お料理もnot bad。 もちろん星がいくつもあるようなレストランにはかなわないけれど、メイン(ラム)に温野菜がついて、生野菜は食べ放題。 ドリンクも飲み放題。 おまけに、食後には、フルーツかデザートのチョイスも。 これで13ドル。 安いです~ 明日もここでいいや、という気がしてきた。
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by kao16kao | 2006-10-01 16:45 | 下見旅行 | Comments(0)

ダニーデン最後の夜

ポリテックに断られたショックで、下見旅行の記事をキャドバリーのところで止めてしまっていたので、とりあえず、最後まで書いて完結させることにしました。

時は6月17日土曜日の午後・・・

キャドバリー見学の後、いったんB&Bに戻ってから、大学やポリテック経由でボタニック・ガーデンへ再び行ってきた。 帰りは、New World というスーパーマーケットで、何がいくらくらいするのかprice check! ずいぶん長くウロウロしていたな・・・

その帰り道、KFCがあったのでのぞいてみたら、や、安い! 日本のケンタって、高い印象があるのだけれど、ダニーデンでは、チキン2ピース、フライド・ポテト、マッシュ・ポテト、パン、ドリンクでNZD6.90。 今NZDは77円くらいだけれど、6月は72円くらいだから500円もしないってこと。 ポテトばっかりだから、かわりに野菜にしてくれれば、もっと良かったけれどね・・・

な~んて、せっかくのダニーデン最後の夜は、KFCお持ち帰り。 B&Bの部屋で食べたら、チキンの匂いで充満してしまって、長いこと窓を開けておいた。

翌朝は早い出発だったので、先にチェック・アウトしに行ったときに、またB&Bのおばさまと話をした。 おばさまの息子さん40才も、最近、学校に戻って卒業して、今はオークランドに仕事を探しに行っているということ。 「ダニーデン、仕事ないのかな・・・」と思いながらも聞けなかった・・・

この日は、ダニーデン滞在中で一番寒い日で、一日中曇り空だったけれど、結局、ダニーデンでは雨にほとんど降られなかった。 今となっては、悲しいコメントだけれど、その時は、ダニーデンが私を歓迎してくれてるんだ♪なんて思って浮かれれたんだよね・・・ ふっ
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by kao16kao | 2006-10-01 16:22 | 下見旅行 | Comments(0)

キャドバリー・ワールド

スペイツを出てから、昨日見つけたフード・コートへ行ってクイック・ランチ。 その後、キャドバリーへ向かった。 今回の旅の最後のイベントだ。

建物の中へ入ったとたん目に入るのは↓
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なんだか、大人も楽しくなってしまう。
b0103583_2143757.jpg受付で、(たしか)ツアーの始まる時間の10分後に集合するように言われた。 このサインの下には、ツアーの終点でもあるチョコレート売り場があるし、チョコレートの歴史や、いろいろなことを説明してあるプチ・ミュージアムや、子供たちの遊び場もある。 10分後?!と、最初は聞き違いかと思ったけれど、実際集合時間はツアー開始時間の10分後だったので、それまで、ゆっくり観賞してねってことかも。 ガイドブックに工場内にカメラ・ビデオの持ち込みは禁止と書いてあったので、受付で聞いてみると、ツアー前の、この受付エリアは撮影OKとのこと。

プチ・ミュージアムにバスケットに入ったカカオが・・・ 食べてみろって書いてあるから食べてみたら・・・・ 最近、カカオ70%以上のチョコレートを好んで食べている私でも、100%はちょっと・・・

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ツアーは15人以上の大人数だった。 オーストラリアやアメリカからの旅行者が多かった。 アジア人は私ひとり。 最初に小さいビニール袋と、工場内でかぶる抗菌キャップを受け取る。 ビニールは行く先々でもらうチョコレートを入れる袋だそうで、早速黄色いチョコボールをもらった。 まず、ビデオを見てから、荷物をロッカーへ預けて工場へ。

工場は、土曜日でお休みだったので、説明用のビデオと、ガイドのおじさんの説明が中心だったけれど、「動いてないから」と言って、平日より1個多くチョコバーをくれた。
もし、私が正しく聞き取っていたらだけれど、キャドバリーはダニーデンで2番目に社員(雇用)が多いらしい。 一番多いのはオタゴ大学だそうだ。 来年、キャドバリーか大学でアルバイトできないだろうか・・・な~んて考えちゃった(進行形)

途中の説明で、さっき食べたカカオの話が。 「食べた人は?」とガイドが聞くと、何人かが手を上げた。 「好きだった人は?」というと、おじさん一人が手をあげただけだった。 すると、ガイドはそのおじさんに、あなたにはEnergyってチョコがお勧めなんて言っていた。

ツアーのクライマックスはチョコレートの滝! え~、まじっすか?! まるで「チャーリーとチョコレート工場」!! 上から1トン(たしか)ものチョコレートが滝のように下に落ちてくるとのこと。 私と、隣のおじさんが、ちょっと離れて見ようとしていたら、ガイドのおじさんが、「もっと前へ行きなさい」。 すると隣のおじさんが、「だって、チョコレートかぶっちゃわない?!」と心配してたのが可愛かった♪ でも、実際は誰もチョコレートをあびることはなく、帯状の滝をみんなワクワクしなが見た。 1トンってさすがにすごい迫力。 &かなりの濃度!

最後は、ツアー前にちょっとのぞいたお土産やさんに出る。 外で売っているのより少し安い値段で売っている。 そして、ツアー客専用とのことで、ここにだけ買い物にくることはできないそうだ。 お土産用のチョコレートを買って、いったんB&Bに戻った。 

ツアーを終えて一杯になったビニール袋をあけたら、全部でこんなにもらってた♪
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チョコレートの滝も、ちっちゃくだけれど載っていたので、キャドバリー・ワールドのリンクはっておきます。
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by kao16kao | 2006-07-22 22:04 | 下見旅行 | Comments(5)

スペイツ見学

スペイツといえばダニーデンの地ビール。 私はお酒は全然飲めないけれど、ロゴが好きなので存在はだいぶ前から知ってました♪

観光案内所で予約してもらったときに、スペイツとキャドバリー見学のセットにすると割引になると聞き、それでお願いしたのだけれど、スペイツをあとにするように勧められた。 何故かというと、先にすると午前中になる。 醸造所見学の最後は試飲コーナーがあるので、昼過ぎの方が良かろうというご配慮。 でも、私は飲めないし、キャドバリーではチョコレートをいっぱい買ってしまいそうなので、先に荷物が増えるのもイヤだな・・・と、言うことを聞かずにスペイツを先にしてもらったのだった。

土曜日の朝・・・この日はダニーデン滞在中で一番寒かった!! やはり、前3日が暖かすぎたのね・・・ 寒いとはいえ、東京でもこれくらい寒い日あるなってくらい(←強がり?!)

ツアーは10時スタート。 ツアーは、昨日ワイルド・ライフ・ツアーでも一緒だったアメリカ人の女の子と一緒だった&参加者は私たち2人のみ。 やはり、醸造所の朝のツアーは人気薄なのかな?

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ガイドのJさんが丁寧にいろいろ説明してくれる。 完璧に理解できないのが残念・・・ ま、いつものことだ。  B&Bのおばちゃんも大絶賛していただけあって、なかなか見ごたえがある。 ビールの材料の説明や作り方を聞いてから、ツアーの最後は試飲。 試飲の部屋はとてもステキ。
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この部屋にも、種類の違うモルトの説明などが書いてある。 ちなみに、一番左端が、私のお気に入りのロゴ。
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試飲は、こんなにいろいろな種類↓を飲むことができる。 最初はガイドのJさんがついでくれるけれど、その後は裏に回って、自分でついでOK。 私は飲めないながら最初についでもらったゴールド・メダル・エイド(お気に入りのロゴのやつです)を小さいグラスいっぱい飲んだ。 すっごく久しぶり(何年ぶりだ?!)に飲んだビールはとても美味しかった♪ その後、チョコレートを使ったビールがあると聞き、Jさんはあまり好きではないと言っていたけれど、ちょっとだけもらって飲んでみた・・・感想は、Jさんに同じ! 同じツアーのアメリカ人の女の子はいろいろな種類を5杯くらい飲んだ後で、too early to drink と言っていた。 遅い時間だったらもっと飲んでたのだろうか? その昔、バドワイザーの醸造所にも行ったことがあるけれど、試飲コーナーではこんなに飲ませてくれなかった記憶が・・・(違ってたらすみません)

Anyway スペイツ醸造所お勧めです!
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by kao16kao | 2006-07-17 18:23 | 下見旅行 | Comments(0)

ワイルド・ライフ・ツアー 5

シーライオンたち、まだみんな寝てるよ・・・
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ガイドのTさんにカメラを渡して、シーライオンと一緒に写真を撮ってもらった。 どうせ寝てるから、もっと近くまで行こうと思ったら止められた・・・

b0103583_212681.jpg土手のようになったところに腰掛けて、目覚めるのを待つけれど、起きやしねー。 そうこうしているうちに、大きなヤツが海から上がってきた。 するとTさんが、近くに見に行こう!と言って、みんなでヤツの方へ向かった。  すると、今まで寝ていた別の大きなヤツが急いでやってきて、吠えながら戦いはじめた。 私たちは、近くでじっと見ていた。


b0103583_21275373.jpgすると、今度は、海から上がってきたヤツが吠えながら私たちに向かってきた。 ぎゃ~~ →追ってくる姿。 みんな無言で逃げた。 走ったら私たちの方が早いので、ヤツはすごんではみたものの、すぐ私たちのことは忘れることにしたらしい。 で、また、さっきのヤツと戦う・・・ けっこう激しい。



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帰り道は・・・キツかった!! ルートは少し違うけれど、それでもやっぱり急勾配の上り坂。 そしてみんな歩くの速い~。 イギリス人カップルの男の子が、途中話しかけてくれるんだけれど、すみません・・・上るのでいっぱいいっぱいで、単語のような短い返答ばかり・・・ 私が一人遅れると、みんなしばらく立ち止まって待っていてくれる。 頑張ってそこまで行くと、みんなまた歩き始める=私は休めないのよ~(泣) やっとこさ、車に戻るとTさんに「大丈夫だったじゃない!」と言われた。 ボロボロだったけどね・・・

私たちが車に乗るのを待つように、雨が降り出した。 全て見終わったあとで良かった♪

また、オクタゴンで降ろしてもらって、夕飯は、ポリテックのRさんお勧めのジャパレスに行ってみることにした。 Rさんは四国に住んでいたことがあるそうだけれど、「日本で食べた日本食より美味しい」と絶賛していた。 いっぱい歩いたし、疲れたから、しっかり食べよう! と カツカレーだと思って、Tonkatsu with curry ってのをたのんだら・・・・ ご飯の上、半分はカレーがのっていて、もう半分は濃厚なソースのかかったトンカツがのっていた。 ・・・店員さんをみると、アジア人だけれど、日本人は一人もいない。 それぞれは美味しかったけれど、ソースかけてほしくなかったなぁ・・・ 

金曜の夜はお店が遅くまで開いているので、雨がパラパラ降っていたけれど、街は人がたくさん。 ちょっとだけ、ショッピング・センターをウロウロしたけれど、ワイルド・ライフ・ツアーで靴が泥んこになっていたことに途中で気付いて、早めに引き上げた。
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by kao16kao | 2006-07-13 21:49 | 下見旅行 | Comments(4)

ワイルド・ライフ・ツアー 4

シーライオンたちが、みんな寝たまま起きないので、ペンギンの観察小屋へ移動した。

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こちら側にはペンギンがたくさん! 車を降りるとき、双眼鏡を貸してくれたので、遠くのペンギンもよく見えた。 左側の斜面にペンギンがたくさん↓
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望遠で見ると↓ よく見えないか・・・ ますますイヤな雲。 でもまだ雨は降っていない。
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観察小屋にはベンチがあったので、みんな腰掛けて、しばしペンギンを観察。 「そろそろシーライオンが起きる頃だから戻ってみよう」と、ガイドのTさん。 移動し始めたとき、こっそりTさんに聞いてみた。 「帰るときは、ここに来るときに下りてきたルートを戻るんですか?」 もし、同じルートで帰るのだったら、あの上り坂・・・絶対若者たちにはついていけない~! いや~、歩くのが遅いから、みんなより早めに歩き出そうかな、と思って・・・と言うと、"You will be fine!". 本当かなぁ・・・
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by kao16kao | 2006-07-13 21:20 | 下見旅行 | Comments(0)

ワイルド・ライフ・ツアー 3

ファー・シールたちに別れを告げて、今度は砂浜に移動して、ペンギンとシーライオンを見に行く。 ここで問題発生!! ここに来るのに、急な坂をずいぶん下ってきました。 と、いうことは、上って戻らねばならない~。 私は上りがメチャメチャ苦手。 平らな道を歩くのは速いほうだけれど、上りはすごく遅い。 案の定、ちょっと上っただけで、既に疲れてしまったけれど、私以外の参加者は、どうみても20代前半より若い。 そして皆歩くのが速い! 上るのも速い! 一人だけ遅れをとりながらも、まだ、距離が短かったので、なんとか追いつくことができたけれど、砂浜に下りるのは、もっともっと距離がある。 帰りは・・・・と、青くなっていたのは、きっと私一人。

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この辺りではイエロー・アイド・ペンギン(Yellow Eyed Penguin)を見ることができる。 名前のとおり、目の辺りが黄色い。 彼らは夕方にならないと戻ってこないらしいけれど、私たちが到着したときに、ちょうど一羽海からあがってきた。 見えずらいけれど、真ん中に写っているのがペンギン。 とても臆病なので、フラッシュは禁止。 フラッシュ無しだから、写真も手ぶれが多い。

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その後も、何羽か帰ってきた。 ガイドのTさんに付いて、私たちは静かにペンギンに接近。

お気に入りの一枚。 この左足が好き。
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これも同じペンギンですが、背中に哀愁を感じてしまいます。
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by kao16kao | 2006-07-12 22:04 | 下見旅行 | Comments(2)